長期欠場明け3場所目となる新田康仁(49=静岡)が、地元戦に照準を合わせて調子を上げてきた。
昨年11月から体の治療のために、約2カ月間欠場が続いた。直近4カ月の競走得点が100点を下回り、G1全日本選抜の裏開催となる今回も予選スタートとなった。「点数が下がると流れも悪い」と苦笑いするが、体の具合などは上向きだという。「足自体は戻っているし、心肺機能も問題ない。地元だし、ヒットを飛ばさないとね」と意気込む。
初日の予選9Rは「ワンツーしたことがある」と、相性のいい太田龍希の番手。点数アップへ3日間全力で戦う。





















