河合佑樹(36=静岡)が、1R3枠、8R5枠でまくり差しを決めて連勝。予選6走を5勝2着1回とほぼ完璧な内容で2位通過を果たした。

相棒の34号機は複勝率27・9%しかないが、それを覆す仕上がりになった。「いい状態で調整ができていた。足は全部いいと思う。乗り心地はぎりぎりだけど、足がいいので、そこはいいかなと思っています。ペラは(前回使用の)深尾(巴恵)ちゃんが、しっかりたたいてくれている。今節は半分しかたたいていない。深尾ちゃんの形が足につながっていると思う」。

深尾をリスペクトし、少しだけ自分のアレンジを加えて、トップレベルの足に仕上げた。準優11Rは1枠から、しっかり逃げてファイナル入りを決める。