宇野紅音が満身創痍(そうい)の状態で挑む。

予1・6Rは、前受けから田中まいにたたかれて内に包まれる苦しい展開も、諦めずに3着に踏ん張った。

前回の小田原2日目に落車して途中欠場。「ちょっと痛みもあるし、ダッシュが利かない。まだ苦しい」と状態面には不安を残すが「最低限、確定板には入れたので」と2日目につなげた格好だ。

予2・7Rも気力を振り絞って決勝進出の権利を奪いにいく。