木下翔太が悔しさを残しつつ、準優10Rの5枠を手にした。

予選ラストの5Rは最高の流れだった。2コースの中田竜太がまくり、3コースから差し構え。しかし、そのターンが流れ、4番手から追い上げた。

「3着条件と分かっていたので道中は必死でした」と安堵(あんど)の表情。準優こそは的確な差し技で2着以上を狙う。