今節はダブルヘッダーで、地元選手の多くが昼とナイトレースの両方に出場する。34期の上和田拓海(28=川口)は地元川口で、G1日刊スポーツ・キューポラ杯を含めて連続優出中とマシン好調だ。

「前節の優勝戦は良くも悪くもなかった。直線の加速感が足りない感じがした。キャブを調整するぐらい」

短期決戦の初日予選10Rは、機力を生かして単独40Hから追い込みを決める。