優勝戦は人気を背負った池永太(39=福岡)が、イン押し切りに成功。今年5度目で尼崎では2度目、通算54度目のVをつかんだ。

進入は枠なりの3対3。池永はインからコンマ13のタイミングで入り、冷静に1M先取りに成功した。2コースの西村拓也(37=大阪)がこん身の差しハンドル。道中も諦めず追いかけたが、1歩及ばず2着に甘んじた。太田和美(51=大阪)が2Mで冷静な立ち回りから3着を確保。人気サイドの決着で幕を閉じた。池永の次走は9月6~11日まで地元の福岡G3企業杯の予定。