126期NO・2の中島瞳(20=埼玉)は、NO・1の仲沢春香の活躍に惑わされることなく、「自分は自分」と一歩ずつ前進している。

予1・6Rは、スタートから1車でも前へと上昇したが、どの位置にも入れず、最後尾からの組み立てになった。「どこにも入れてもらえないのが今の私の評価だと実感した。後ろに下がってからは絶対に行ってやろうと思いました」。

山本さくらのカマシの上を強引にたたき、荒牧聖未の2着に粘って意地を見せた。

初日の走りで自信を深め、予2・7Rも積極的に動く構え。「力勝負がしたい」と尾方真生の胸を借りるつもりだ。