「開設75周年記念ゴールドカップレースG3」(26~29日)を開催する京王閣競輪の関係者が21日、PRのため東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。今年G1・2勝の古性優作、新山響平、佐藤慎太郎、真杉匠、松浦悠士のS班5選手や平原康多、新田祐大、犬伏湧也ら豪華メンバーが出場する予定だ。東京都十一市競輪事業組合の小林明信事務局長は「多くのファンにS班5人の走りを生で見ていただきたい」と話した。売り上げ目標は56億円。

オーヴァルエンジェルの籠巻絵美理さんは「中釜章成選手に1着を取ってもらい、勝利者インタビューを間近で見たい」、羽瀬萌(めぐむ)さんは「寺沼兄弟を応援しているので今回出場する拓摩選手と、平原選手に優勝してほしい」とそれぞれ一押し選手にエールを送った。多くのイベントを予定しており、27日は高木真備さんの「わんにゃんフェスティバル」、29日は女子柔道ロンドン五輪金メダリスト・松本薫さんのトークショーがあり、表彰式では優勝者へのプレゼンターを務める。