地元期待の星、中島瞳がラスト7番目で決勝切符を手にした。

高校(川越工)時はインターハイ、日本選手権で女子ケイリンVの実力者。期待は大きいが「早朝で体が重くて…」と調整に苦労する。

それでも決勝は午前10時14分発走で、「これで楽になる」と肩の荷は下りた。

もう1つ、「(決勝は)高校の担任の先生が来るんですよ」。恩師の声援を背に確定板を目指す。