渡口まりあが好調だ。予1・6Rで、まくった小林優香を追走して2着。「差せる、とまではいかないけど、付け切れる感じはありました」と上々の手応えを口にした。

この日の予1は落車、失格が相次ぎ、予2は1個レースだけとなった。事実上、3場所連続の決勝進出が決まったが「ハンドルを修正していく」と話していた114期生には、さらなる上積みがありそうだ。