葛原大陽(42=徳島)は安定板装着となった準優12R、2コースからイン作間章を的確に差して快勝。22年6月以来、約3年ぶりのびわこで優出を果たした。

「足は変わらず、たいしたことはない」と17号機には辛口評価。ただ「いつものびわこと比べたら、乗りやすさはまし。スタートの足も普通ある」と、出足や回り足の特徴をつかんでいる。

優勝戦12Rは3枠。展開を見極めて、素早いハンドルさばきで湖面初優勝を狙う。