太田和美(52=大阪)が前半8Rを4カドから2着。後半メイン12Rのドリーム戦を逃げて1着と好発進を決めた。

駆る28号機は複勝率26・3%と実績はひと息ながら底上げに成功。それでも、まだ納得の域には達していない。「下がることはないけど、いっぱいいっぱい。出口の軽快さが欲しいね」。2日目は3、10Rの2回乗り。今節でも屈指の手腕の持ち主が改善点を修正して、よりムードを高めていく。