チャレンジ決勝10Rには地元愛知から4人が駒を進めた。127期のルーキー真木寛斗(23)と岩原健馬(20)も、しっかり勝ち上がった。
番組が出た当初、真木は「地元だし、後ろを回るつもりはない」と別線勝負を示唆していた。しかし、山田哲也と中村賢二を含む決勝メンバー4人で話し合った結果、岩原-真木-山田-中村の4車連係となった。
番手となった真木は「分かれるつもりだったけど、先輩の意見も交えた上で、この形になりました」と理由を明かした。
今回の地元戦のために調整して仕上げてきた山田の「何としても、地元から優勝者を出す」という強い気持ちも、新人2人を動かしたはずだ。
「番手戦は初めてだけど、任せてもらったからにはしっかり応える」と意気込んだ真木が、絶好の展開をものにして地元初Vを決める。





















