大平誉史明(56=大阪)が、7Rを豪快なまくりで制した。通算41回優勝を誇るベテランが、衰え知らずの攻撃力を発揮した。
ペラ調整は大変だった。前操者は伸び型得意の藤山翔大で、チルト3度で受け取った。それを「バランスを取るように」(大平)丁寧にペラ調整した。2日目で「まずまずの足になったと思うよ」と言えるところまで来た。
「前後半でペラの形は違う。このぐらいの気温(25度以上)には後半の方がいいかな」。これをベースに予選ラスト3日目の2走で準優好枠取りといきたい。
<平和島ボート:日刊スポーツ旗>◇2日目◇2日
大平誉史明(56=大阪)が、7Rを豪快なまくりで制した。通算41回優勝を誇るベテランが、衰え知らずの攻撃力を発揮した。
ペラ調整は大変だった。前操者は伸び型得意の藤山翔大で、チルト3度で受け取った。それを「バランスを取るように」(大平)丁寧にペラ調整した。2日目で「まずまずの足になったと思うよ」と言えるところまで来た。
「前後半でペラの形は違う。このぐらいの気温(25度以上)には後半の方がいいかな」。これをベースに予選ラスト3日目の2走で準優好枠取りといきたい。

【ボートレース】びわこボート公式YouTubeでG2秩父宮妃記念杯の展望番組生配信/びわこ

【ボートレース】高田ひかるが減点挽回し予選通過 準優も4カドから攻める/若松ミッド

【競輪】小林優香2着2本の勝ち上がりに渋い顔「自分にも現状にも腹が立つ」/久留米

【ボートレース】地元島川海輝V「白井英治さんに約束してきた」レジェンド今村豊氏も祝福/下関

【ボートレース】荒井輝年がデビュー初V以来、30年ぶり2度目の戸田V目指す/戸田
