初日に転覆(選手責任外)スタートとなった倉富大誠(24=愛知)が、2日目を3、1着とまとめ、反撃ののろしを上げた。
前半1R3着で迎えた7R。A級選手が1枠にシードされる企画レースで、倉富は会心の4カドまくりを放つと「うまく決まりましたね」とニッコリ。「かかりが良かったし、押す感じがあった」と好感触を口にした。
この1着が戸田では55走目にして初勝利。「本当ですか? 戸田はデビューした直後に来て、しばらく来ていなかったので、良かった」。初日転覆からの予選突破へ、3日目は試練の6枠が待つ。12Rまでに舟足をさらに仕上げし、勝負駆け圏内に踏みとどまってみせる。





















