ボートレース界屈指のスタート力がある山田哲也(43=東京)が、準優12Rでコンマ01のフライングを切った。

シリーズリーダーで1枠の椎名豊に対し、3コースのカドに引っ張る勝負手に出たが、痛恨の勇み足になった。なお、現在9月16~21日の地元多摩川の周年記念まであっせんが入っており、これを出走後に、30日間のフライング休みに入る。