三嶌さらら(22=香川)がVエンジンの威力を見せつけた。初日7Rは5コースから伸びて一撃を狙った。イン山川波乙に受け止められたが、猛烈に追い上げ2着惜敗。駆る56号機は前節、海野康志郎が強力足に仕上げて優勝した。「伸びだけでなく回り足もいい。今年一番のエンジンかも」。三嶌は尼崎連続あっせん。前節は1着発進も悔しい予選敗退だった。「今回は最後まで成績が垂れないように」。

2日目はセンター枠2走。そそる枠番だ。