吉川晴人(23=滋賀)が予選突破へ踏みとどまった。前半3Rは3枠だったが、ややスタートで後手に回り5着。後半9Rは4カドから積極的に握って攻め、2Mでも外を握って2着を確保。先行する谷川祐一と滋賀支部ワンツーを決めた。
「前半は何もしなかったが、直線が良くなかった。谷川さんのアドバイスでペラをたたいた後半は、めっちゃ良かった。前半(の5着)がもったいない」と悔しがった。
それでも、23年12月以来の当地戦で見せ場は作った。前節の津でフライングを切っており、早いスタートは行けないが、予選ラストになる2日目4Rの勝負駆けで。しっかり上位着を狙う。





















