134期のボートレーサー養成所チャンピオン・小林甘寧(22=広島)が白星スタートを切った。1回走りの9R、3枠だったが6枠古場輝義の前付けでカド4コースになり、まくって出た。インで残した樋口亮、4コースから差した高石梨菜らと競り合う形になったが、2Mで抜け出した。「良さそう。回ってからの足もいいし、直線も本番にいくと分かりやすく分がいい。レースがしやすい感じもあるけど、特徴付ければ来るような感じはある」。複勝率35・2%だが、上位の一角に入る41号機の良さを引き出している。先月の芦屋で、デビュー初優勝を飾った実力派が、予選突破へ向け、2日目は3R4枠、9R5枠で登場する。
【ボートレース】小林甘寧が混戦抜け出し白星発進、好素性41号機に「良さそう」/若松
<若松ボート>◇初日◇17日





















