群馬の支部長・甲斐康昭(41)が充実の表情で検車場に入った。
前日まで地元G3「三山王冠争奪戦」を4日間、裏方として先頭に立って盛り上げてきた。最後の表彰式にはプレゼンターとして参列すると、スタンドからは「ヤスアキー! 支部長、頑張れー!」の声援も飛びかうなど、人気の高さも示していた。
同じく4日間を開催指導員として奮闘した桜井紀幸と一緒に松戸入りし「なんか、開催5日目という気分ですね」と笑顔。しかし、出走する8Rの番組は、関東の自力型が不在の構成となり「うーん」と思案顔。中近ラインの3番手に付けて、勝機をうかがう。





















