清水愛海(26=山口)が、18年の大山千広以来、女子2人目のベスト6入りを決めた。

5枠で登場した準優11Rは、2枠の田中駿兵、4枠の宮田龍馬と抜きつ抜かれつのマッチレースを繰り広げた。「うれしい、マジでうれしいです。2周1マークはやらかしたと思ったし、準優で2等取りだということを忘れていて『やべーっ』てなりました(笑い)」と、無我夢中で走り抜いた。

優勝戦は6枠で登場。「レディースチャレンジカップに出られるように、6コースから頑張ります」。コースこそ遠いが、女子初のヤングダービー制覇を虎視眈々(たんたん)と狙う。