26年FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会が行われる米国の地でメキシコと対戦している日本に、アクシデントが発生した。
右センターバックで先発していたDF板倉滉(28=アヤックス)が負傷し、後半15分にDF関根大輝(23=スタッドランス)と交代。けがによる離脱者が多いDF陣に、新たな不安が生じた。
日本のDFは町田浩樹(27=ホッフェンハイム)、伊藤洋輝(26=バイエルン・ミュンヘン)に加え、冨安健洋(26=アーセナル退団)、高井幸大(20=トットナム)らも離脱中。谷口彰悟(33=シントトロイデン)はアキレス腱(けん)断裂から復帰直後で招集されず。東アジアE-1選手権でのパフォーマンスが認められて今回選出されていたDF安藤智哉(26=アビスパ福岡)も負傷により辞退していた。

