長谷部誠がフランクフルトと契約延長について話をしていると、7日の独紙ビルトが以下のように報じた。
長谷部は「先週フレディさん(代表取締役)とブルーノさん(スポーツディレクター)と僕とで話をしました。2分間くらいだったかな」と話した。クラブとの契約は今夏で切れるが、「両サイドともにいい感触をもっている。フランクフルトは素晴らしい街だし、ポテンシャルがある。大きいし、国際的です。僕らはビッグクラブになれると思います」と続けた。
そして引退後もフランクフルトに残る意向を持っているという。「それについても話をしました。でも何ができるかはまだ言えないです」とコメントした。
まずは自身のサッカーだ。苦しめられていたひざの痛みはなくなった。長谷部は「(リーグ)前半戦は80~90%くらいのプレーしかできなかった。でも今年はもう全く問題ないです」と話す。
リベロとボランチを行き来しているが、「リベロでも今はいい感触を持っている。でも経験のあるダビド・アブラハムが僕らの守備のリーダー」とコメントしていた。

