日本代表MF久保建英(23)の所属するRソシエダード(スペイン)は、欧州リーグ(EL)1次リーグ第2戦でアンデルレヒト(ベルギー)に1-2で敗れた。久保は後半から出場したが得点には絡めなかった。
試合は、28日のリーグ戦からGK以外10人をターンオーバーしたホームのRソシエダードが先制する。前半5分、ハイプレスからボールを奪うと、最後はマリンが決めて試合を動かした。
しかし同28分と同39分に立て続けに失点して一気にひっくり返された。
3-0と快勝した28日のバレンシア戦で先制点を決めて勝利の立役者になった久保は後半開始から投入される。
日本代表MFは再三の仕掛けでチャンスを演出。自らも終盤には連続してシュートを放つも仕留めることができず、無得点に終わった。後半は明らかに久保が攻撃の中心でゴールに迫ったが、逆転とはならなかった。チームは1分け1敗でノックアウトフェーズプレーオフ進出圏外の25位になった。

