クリスタルパレスの日本代表MF鎌田大地(28)はホームのノッティンガム・フォレスト戦で3-4-2-1の左ボランチで先発出場し、後半42分までプレーした。

前節アーセナル戦、FA杯準決勝のアストンビラ戦に続き公式戦3試合連続でのスタメンとなった。中盤でボールを競り合い、タッチ数の少ないシンプルなプレーでボールをさばき、1列前のMFエゼらをサポートした。

チームは0-0で迎えた後半13分、右からのクロスに左ウイングバックのDFミッチェルがゴール前で倒されてPKを獲得。同15分にエゼが決めて先制した。

しかし後半19分、CKのクリアボールが流れたところをDFネコ・ウィリアムズに打たれ、ゴール前にいたDFムリーロがワンタッチで角度を変えるシュートで同点とされた。

その後も拮抗した展開で勝ち越し点を奪えず、痛み分けに終わった。クリスタルパレスは3試合連続のドローで12位となっている。