[ 2014年1月21日13時42分 ]爪に描いた「V」の模様を見せる三星マナミ(共同)

 フリースタイルスキー、ハーフパイプのソチ冬季五輪代表に決まった横浜市出身の三星マナミ(30)が21日、同市役所を訪れ、林文子市長に「メダルを狙いたい」と意気込みを語った。

 ネイルに「VICTORY」(勝利)を意味する「V」を描いた三星。「本番がすごく楽しみ」と話すと、林市長は「全面的に応援したい。横浜の代表として活躍を期待しています」と激励した。

 三星はその後、報道陣に「長かった髪を切って気合を入れました」と報告。「長女(4)には今まで一生懸命に取り組むことの素晴らしさを見せてきたが、五輪では努力の先に楽しさがあることを伝えたい」と述べた。

 三星は大学卒業後、プロスキーヤーとして活躍し、長女を出産した後に復帰。昨年のフリースタイルスキー世界選手権大会で4位となり、ソチ五輪日本代表に決まった。