国際オリンピック委員会(IOC)は6日、2008年北京五輪のドーピング再検査で、陸上女子走り高跳びで銅メダルを獲得したアンナ・チチェロワ(ロシア)が禁止薬物に陽性反応を示したため失格処分にし、銅メダルを剥奪したと発表した。
IOCは最新の分析技術を用いて08年北京、12年ロンドン両五輪の検体を再検査し、違反が発覚した選手への処分を順次発表している。
国際オリンピック委員会(IOC)は6日、2008年北京五輪のドーピング再検査で、陸上女子走り高跳びで銅メダルを獲得したアンナ・チチェロワ(ロシア)が禁止薬物に陽性反応を示したため失格処分にし、銅メダルを剥奪したと発表した。
IOCは最新の分析技術を用いて08年北京、12年ロンドン両五輪の検体を再検査し、違反が発覚した選手への処分を順次発表している。

【陸上】不破聖衣来が初マラソンへ意気込み「MGC獲得を」北海道テレビ局のインタビューに出演

【陸上】村竹ラシッド7位、三浦龍司は9位 ともにファイナル進出決める DL第13戦

【陸上】北口榛花、64m90で今季DL初優勝 シーズンベストの好記録で復活 通算11勝目

五輪メダリスト指導の英国陸上コーチが行方不明3カ月 性的暴行容疑でモロッコで服役していた

【陸上】鈴木健吾、近藤亮太らエントリー 11月のニューヨークシティー・マラソン
