国際オリンピック委員会(IOC)は6日、2008年北京五輪のドーピング再検査で、陸上女子走り高跳びで銅メダルを獲得したアンナ・チチェロワ(ロシア)が禁止薬物に陽性反応を示したため失格処分にし、銅メダルを剥奪したと発表した。
IOCは最新の分析技術を用いて08年北京、12年ロンドン両五輪の検体を再検査し、違反が発覚した選手への処分を順次発表している。
国際オリンピック委員会(IOC)は6日、2008年北京五輪のドーピング再検査で、陸上女子走り高跳びで銅メダルを獲得したアンナ・チチェロワ(ロシア)が禁止薬物に陽性反応を示したため失格処分にし、銅メダルを剥奪したと発表した。
IOCは最新の分析技術を用いて08年北京、12年ロンドン両五輪の検体を再検査し、違反が発覚した選手への処分を順次発表している。

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