国際オリンピック委員会(IOC)は24日、2008年北京五輪のドーピング再検査で禁止薬物に陽性反応を示したとして、陸上女子七種競技銅メダリストのタチアナ・チェルノワ(ロシア)を失格処分にしたと発表した。
チェルノワは血液データを蓄積して変化を調べる「生体パスポート」で異常値を示し、既に12年ロンドン五輪の銅メダルも剥奪されている。
ロンドン五輪陸上男子1600メートルリレー5位のメンバーだったマクシム・ドイルジン(ロシア)も同五輪の再検査で違反が見つかったために失格とした。
国際オリンピック委員会(IOC)は24日、2008年北京五輪のドーピング再検査で禁止薬物に陽性反応を示したとして、陸上女子七種競技銅メダリストのタチアナ・チェルノワ(ロシア)を失格処分にしたと発表した。
チェルノワは血液データを蓄積して変化を調べる「生体パスポート」で異常値を示し、既に12年ロンドン五輪の銅メダルも剥奪されている。
ロンドン五輪陸上男子1600メートルリレー5位のメンバーだったマクシム・ドイルジン(ロシア)も同五輪の再検査で違反が見つかったために失格とした。

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