どーもです。緊急事態宣言の影響で試打がままならないことを、ここでお詫び申し上げます。試打会場のメトログリーン東陽町は地下鉄が親会社なので、結構厳しかったりします。つい最近まで完全予約制でしたが、やっと平日は解除されました。しかし、午後8時までの時短営業で、動画撮影できる時間が実質1時間程度とかなり厳しい状況です。平日毎日更新が続かないかもしれませんが、お許し下さい! そして、松山英樹プロがマスターズ日本人初優勝の偉業を成し遂げた影響が、このゴルフ体験主義にも出ているようです。なんと、スリクソン「ZX-5」ドライバーのPVがすごいことになっていると報告がありました! そんな松山プロが出場した全米プロでは、またもや寝不足になりましたが、たむ。プロもそんな1人だったようです。というわけで、たむ。プロのつぶやきをお届けします!
どもどもども! 1カ月ぶりのたむ。プロです。皆さん、YouTubeのほう登録してくれていませんね~ww まあ、そんな僕のことはスルーしまして、ミケルソン選手やりますよね。50歳にして全米プロ2度目の優勝。あと、6回も2位になっている全米オープンに優勝したら、キャリアグランドスラム達成ですね。
何よりもその姿を目にしたいです。ミケルソン選手はアメリカゴルフ界のスーパースターの1人には違いないですから当然といえばそうですが、最終日の最終ホールのこの光景。
笑えましたw そして、さすがな人気だなと、改めて思いました。群衆の中からやっとこ抜け出してグリーンに上がってきた、ケプカの姿も印象的でした。それだけ誰もが待ちわびていたミケルソン選手の優勝と、その瞬間を分かち合えるギャラリーたちも、新型コロナの影響で楽しむことが出来ていなかったことからの解放もうかがえた感じですね!
その上、今回のミケルソン選手が優勝するための普段からのトレーニングが「スゲ~‼ そして彼らしい‼」とも思いまたした。それは
歳も重ねてきて試合での18ホールの集中力を持続させるのが難しくなってくるので、普段から36~45ホールプレーすることで18ホールを楽にする
マラソン選手の普段の練習と同じ方法‼ 体力を増やして維持できるようにと考えるものですが、“普段のラウンドのほうがはるかに長いから、試合中が短くなるのでパフォーマンスを楽に維持していられる”という方法です。
現在のゴルフ界では普通のこととして各選手が取り組んでいる「筋力トレーニング」ですが、ミケルソン選手は、基本的に「筋トレ」しないそうです。けがをせずに長い期間トップ選手としてツアー活動を続けてきているミケルソン。往年ではジャック・ニクラウス、トム・ワトソン。いずれも「筋トレはしたことがない」って…。
筋トレをしなくてもミケルソン選手の飛距離はヤバい! 長尺、そして何より彼は身長が191cmとツアー選手の中でも背が高いほうです。当然腕も長いということになるから、遠心力が大きくなるのは当然のことですよね。そうると「ゴルフに筋トレは要らない」と言われそうですが、当然のことながら「何ホールプレーしても疲れない体力と慣れ」が1番必要なのかもしれないですね。
さて、今回はもう1つ、YouTubeチャンネルの話です。
この動画の元になった話は、僕がボールを安く買おうとして某販売サイトでボールを購入したことがきっかけです。「マジか!?」とって思わず言っちゃいましたけど(笑)。それにしても面白ネタになる経験が出来て、本人としてはうれしかったのは間違いありませんww まずは動画をお楽しみください。今後はまた違った、こういう検証物も考え中ですのでお楽しみにです!! (ぜひ、チャンネル登録もご一緒に!)
それではまた来月!
たむ。プロこと
三浦辰施 Tatsuya Miura




