米男子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米オープン(16日開幕、ペンシルベニア州ピッツバーグ・オークモントCC)の練習ラウンドが13日、同コースで行われた。

 昨年大会覇者で世界ランク2位のジョーダン・スピース(22=米国)はリッキー・ファウラー(27=米国)、ロリー・マキロイ(27=英国)とともに9ホールをプレーした後、公式会見に出席した。同コースで行われた07年大会の優勝スコアは通算5オーバー。スピースも「72ホールを赤字(アンダーパー)で終える選手はいないだろう」と話し、今大会もオーバーパーになるとの見方を示した。

 日本のテレビ局からは、松山英樹(24=LEXUS)に関する質問も飛んだ。「英樹のプレーをリスペクトしているし、彼も、彼のキャディーもすごく良くしてくれる。間違いなく、こういうコースでは脅威となる存在だ」と話した。