公受(おおやけ)将輝(愛媛・帝京第五高2年)が終盤の連続バーディーでイーブンパー72をマークし、トップで西日本決勝大会(4月1、2日、佐賀・若木GC)に進んだ。
2オーバーで迎えた16番パー5で第2打をグリーン奥のカラーまで運び、アプローチを寄せてバーディー。続く17番パー3では右手前6メートルを沈めて連続バーディーでイーブンに戻した。
「最近はドライバーが暴れてしまう不安材料があったんですけど、きょうは何とかコースの中にボールがいてくれたのでよかった」と笑顔を見せた。昨年のこの大会でも1位でメダリストになったが、西日本決勝大会では10位と力を発揮できなかった。
「悔しかった。その後から、精神状態をコントロールするために、メンタリストのDaiGoの本を読んだりして、だいぶ落ち着いてやれるようになった」という。今年は「西日本決勝大会でリベンジして世界に行きたい」と意気込んでいる。

