杉浦愛梨(愛知・高浜中2年)が2位に6打の大差をつける2オーバー74で回り、2度目の世界ジュニア出場に1歩前進した。

 「一昨年の世界ジュニア(11-12歳)で10位だったので、もう1度行ってリベンジしたい」というのが目標。この日前半、7番からボギー、ボギー、ダブルボギーにして40をたたき「後半は何とかパープレーで回ろう。思い切っていこう」と思ったという。

 14番で1メートル、16、17番ではともに2メートルを入れる連続バーディーなど、目標を上回る34をマークした。

 一昨年の世界ジュニアから2年弱で「飛距離が200ヤード行かなかったのが、今は230ヤードぐらい、すごく伸びました」という。西日本決勝大会(31日~4月1日、兵庫・大宝塚GC)への課題はアプローチ。「パーオン率を上げられるように練習したい」と、世界ジュニア代表入りを目指す。