第1ラウンドが行われ、マスターズ以来4週ぶりの実戦となった松山英樹はショットが荒れ、3バーディー、3ボギー、3ダブルボギーで77の135位と大きく出遅れた。

 65と伸ばしたジョン・ピーターソン(米国)がトップ。2打差の2位にピーター・マルナティ(米国)、ティレル・ハットン(英国)ら5人が並んだ。タイガー・ウッズ(米国)は71で34位、同じコースで開催された昨年の全米プロ選手権覇者のジャスティン・トーマス(米国)は73で79位。

 ◆松山英樹の話 全て悪い方へと結果がいってしまった。ショットが思ったよりも飛んでしまって、原因は分からない。普通にやればこんなに打つコースじゃない。予選通過には5、6アンダーが必要だけど、手応えは悪くないので頑張りたい。