最終組が10ホールを終了し、1打差2位から出た菊地絵理香(29)が通算10アンダーで単独首位に立った。
強雨の中、昨季賞金女王の鈴木愛(24)と、事実上の一騎打ち。8番パー4で菊地がバーディー、鈴木がボギーとして同9アンダーで並んだ。
すると、10番パー4で菊地がこの日3つ目のバーディーを奪ってついに逆転した。
1打差2位に同9アンダーの鈴木。
3位には同6アンダーの新垣比菜、有村智恵が続いた。
同5アンダーの5位に復活を目指す原江里菜、金沢志奈、比嘉真美子、アン・ソンジュ。
“強カワ”の三浦桃香は16ホールを終え、同1オーバーの35位。

