女子ゴルフの元世界ランキング1位で、17年9月に現役を引退した宮里藍さん(36)が13日、インスタグラムで第1子の妊娠を発表した。
今冬に出産を予定している。宮里さんは引退後の18年6月に、マネジャーとして支えていた座親(ざおや)匠さんと結婚。近年は自身の名を冠した国内女子ツアーの「宮里藍サントリー・レディース」で、大会アンバサダーやコースセッティング担当を務めたり、後進育成や普及などに尽力したりといった活動を行っていた。
インスタグラムでは、沖縄出身の宮里さんらしく海の写真を投稿するとともに「この度、新しい命を授かりました」と書き出した。「日々成長する小さな命に、夫婦共々、幸せと喜びで胸がいっぱいです。出産は今年の冬を予定しておりますが、この度、皆様にご報告させていただく事となりました。初めてのことなので、不安もたくさんありますが、お医者様と相談しながら慎重に、安全に配慮して、できる限り今まで通り、お仕事も続けながら、がんばっていきたいと思っています」と続けた。
関係各所への感謝の言葉とともに「毎日を穏やかに過ごして参りたいと思っております」と、つづった。最後に「応援してくださっている皆様、今後も温かく見守っていただけますよう、お願い申し上げます」と記し、ファンへの感謝の言葉も忘れなかった。

