2位から出た松山英樹(30=LEXUS)は、2バーディー、5ボギー、1ダブルボギーの77と5つ落として回り、通算2オーバー、218で14位に後退した。9アンダーで首位のスコッティ・シェフラー(米国)とは11打差に開いた。ホールアウト後の一問一答は以下の通り。

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-寒さと強風だった第3ラウンドを振り返って

「このコンディションで、なかなか自分のゴルフに対応できなかったかなと思います」

-最終ラウンドに向けて

「いいプレーができて終われればいいなと思います」

-寒さへの対応はどうしようと思っていたか

「服を着れば問題ないので」

-パットで苦しんだが

「そうですね。なかなか思うように打てなかったですけど、最後に(18番パー4で2メートル近い)いいパーパットが入ったし、明日(最終ラウンド)に向けて頑張りたいなと思います」

-ダブルボギーとなった5番パー4は、ちょっとしたボールの跳ね方、転がり方の違いで難しくなった

「まあ、残念ですけど、明日に向けて切り替えてやりたいなと思っています」

-昨年はショット、パットともに練習をたくさんやってマスターズを迎えた。今年はケガで、そうはいかなかった

「あまり昨日(2位で終えた第2ラウンド)までとゴルフは変わっていないですけど、ちょっとしたことで、ここまでスコアが変わっちゃうので、やっぱり難しいなと思います」

-風のジャッジの難しさはあったか

「そこら辺は、ここまで強く吹くと、同じ方向から吹いてくるので、そこら辺は、あまりなかったですけどね」

-リーダーボードでシェフラーが首位を走っているのを見てどう感じていたか

「すごいなと思いながらやっていましたけど。去年も、最終日の前半が終わった時って、こんな感じにみんなに見られたのかなと思いながらやっていました」

-そこで焦りなどは

「それはあまりなかったですね。焦ってもいいことはないと思う。ひたすら、できることをやろうと思っていたんですけど、なかなか結果につながらなかったですね」

-棄権や欠場で約1カ月ぶりの第3ラウンドだったが、体力的には

「全然普通にできました。もう少しゴルフの精度を上げないといけないなというのは、あらためて思いましたね」

-首の状態は

「大丈夫です」

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