米女子ツアーで活躍する馬場咲希(21=サントリー)が24日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。114位で予選落ちとなったブリヂストン・レディース(千葉・袖ケ浦)を振り返った。
馬場はプレー中の写真を2枚公開。「応援ありがとうございました 結果は残念でしたが、本当に沢山の方が応援に駆けつけてくれて、声援を送ってくれて、幸せな2日間でした!」とファンに感謝した。主戦場とする米ツアーへ「次また皆さんの前でプレーできる日を楽しみに、アメリカ行ってきます」と意気込んだ。
今季国内初戦となった今大会は、通算12オーバーの156とふるわず。2ラウンド連続で78の大たたきとなった。後半13番パー4でも10打を記録するほどだったが、それでも残り5ホールで2つのバーディーと復調。「スコアは関係ない。やろうとしたことがしっかりできた」と前を向く姿もあった。
下部から昇格となった米ツアー2年目の今季はシード権を保持。開幕10試合でトップ10入りはないものの、シェブロン選手権でメジャー過去最高27位に入るなど、1歩ずつ成長を示している。

