【中日花田旭】早く1軍に。復帰したら前までの自分の成績を絶対超えられるように

中日ドラフト6位の花田旭外野手が5月19日、ナゴヤ球場で行われたファームの全体練習に復帰しました。4月17日阪神戦で左膝付近を負傷してリハビリを続けていましたが、20日にはシート打撃で打席に立つなど着実にステップアップしています。実戦復帰が近づく中、リハビリ期間の過ごし方や1軍での経験、崖っぷちからドラフト指名された中日への思いなどを語りました。

プロ野球

★花田旭が語った主な内容

  • リハビリ期間でウエートの成果 スイング速度向上
  • プロ初を次々とクリアした1軍舞台
  • 中日1球団のみの調査書「恩返しの気持ち強い」

◆花田旭(はなだ・あさひ)2003年(平15)4月23日生まれ、大阪府東大阪市出身。西堤小2時にジュニアコンドルスで野球を始め、西淀ボーイズ時代にはU15を経験。大阪桐蔭3年春夏連続で甲子園に4番打者として出場。東洋大では東都大学野球で1部、2部でベストナインを通算4度獲得。25年ドラフト6位で中日に入団。26年4月4日に1軍昇格し、同日のヤクルト戦に「7番中堅」でプロ初出場と初安打をマーク。4月11日阪神戦ではプロ初本塁打を放った。187センチ、87キロ。右投げ右打ち

5月19日、暑い中行われたファームの全体練習合流初日にタンクトップ姿で練習に励んだ花田(右)(撮影・中島麗)

5月19日、暑い中行われたファームの全体練習合流初日にタンクトップ姿で練習に励んだ花田(右)(撮影・中島麗)

久々の全体練習 半袖焼け気にしてタンクトップ

―5月19日、ファームの全体練習に合流

花田 久々の全体練習だったんで、とにかくしっかり動いて、みんなとコミュニケーション取りながら元気よくできたなと。

―練習では半袖姿も

花田 みんな結構(肌を)焼きたいって言っていたんで(笑い)。あるじゃないですか、半袖焼けしちゃったらなと…(笑い)。ちょっと僕もタンクトップ着てみようと思って、ちょっとまねしてしまいした(笑い)

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1999年6月生まれ。名古屋市出身。竜党の家族のもとで育ち、大学時代は中日主催試合のボールガールのアルバイト(ベースボールメイツ)を務める。
大学卒業後は1年間、スポーツキャスター・ディレクターとしてテレビ局に勤務。23年に日刊スポーツに入社し、プロ、アマ問わず野球現場を取材。
至福のひとときは、休日の朝にアサイーボウルを作る瞬間。宝塚歌劇やハロプロ、淡路島が心の癒やし。