12位から出た18歳の国内最年少プロ、桜井心那が5バーディー、1ボギーの68で回り、通算3アンダーで4位と好成績で大会を終えた。
この日は、2番パー4でバーディーを奪うと、4番でボギーをたたくも、8番パー3、9番パー5で連続バーディー。1アンダーと伸ばして前半を折り返した。
後半も14番パー5、15番パー4で連続バーディー。5つのバーディーを奪い、一気に4位まで浮上した。「第1日と第3日は大きなミスがなくて、第2日はパッティングが思うように入らなかったけど、その中でもパーを取っていくというゴルフができたので、トータルがアンダーで回ることができたと思います。今日は、昨日打ち切れていなかったバーディーパットを、しっかりカップをオーバーさせることを意識したら、結構バーディーが取れた」と振り返った。
初の海外での試合で、米ツアーのトップ選手にも触れ「あまり海外志望はなかったんですけど、すごい選手たちのプレーを目の前にして私も海外で戦ってみたいという気持ちが出てきました」と米ツアー挑戦の気持ちが芽生えたことを告白した。

