各校各日5人中上位4人の合計スコアで争われる団体戦で、4日間競技の男子は上位16校で決勝ラウンドを行い、日大が通算20アンダーで優勝した。3日間競技で常陸宮妃杯の女子は上位10校で争い、大院大が同6オーバーで優勝した。

日本オープンで95年ぶりアマチュア優勝の蝉川泰果(4年)を擁する男子の東北福祉大は、蝉川が9アンダー61をマークしたものの、日大に8打及ばず、2位だった。

<男子上位成績>

【1位】日大1100=286・269・273・272(前田76・65・68・68、出利葉69・70・69・73、小林75・67・67・69、杉浦70・69・70・64、古川72・68・69・71)

【2位】東北福祉大1108=291・270・272・275(岡田72・68・68・69、植田71・67・71・73、鈴木72・73・67・72、唐下77・70・73・75、蝉川76・65・66・61)

【3位】大院大1132=286・285・286・275(宇喜多68・73・75・69、小寺70・71・73・70、下家秀琉70・73・68・67、下家秀平80・81・77・76、鈴木78・68・70・69)

<女子上位成績>

【1位】大院大870=289・291・290(神谷77・74・77、唐木田75・78・76、庄内72・75・71、比嘉72・68・71、坂下70・74・72)

【2位】東北福祉大879=305・294・280(木内71・70・69、郡山76・79・70、島田77・81・79、園田81・72・72、橋本86・73・69)

【3位】明大900=298・298・304(高木73・72・71、相場79・80・78、渋野72・74・76、亀川81・77・79、村上74・75・84)