ツアー通算18勝の石川遼(31=CASIO)が11番パー4で8打たたき、「+4」のスコアが記録された。第2打が池に入ってしまい、6オン2パットに。
前半2バーディー、後半にも2バーディーを挙げていただけに「あそこだけでしたね。右の林に入れて、池に入ってって感じで。両方ともミスショットでした。仕方ないですね」と振り返った。
この日は2オーバーでホールアウト。「全体的に悪くなかった。状態は悪くないので、明日少しでもいいスコアで上がれるようにベストを尽くすだけ」と気持ちを入れ直した。
この日は同じく11番で岩田寛も「+4」を記録。12番パー4では蝉川泰果が「+5」をたたくなど、1つのホールで突如崩れる選手が目立った。

