第1ラウンドが終了し、双子の岩井姉妹の姉、岩井明愛(21=Honda)が9バーディー、ボギーなしの9アンダー63で回り、単独首位に立った。山下美夢有、大出瑞月、稲見萌寧、笠りつ子が首位に3打差2位。川崎春花、西郷真央ら5人が4打差6位。前回覇者の尾関彩美悠は4アンダー68で11位につけている。
米ツアーを主戦場とする西村優菜(23=スターツ)は71で54位。古江彩佳は73で88位。最終プロテスト前最後のレギュラーツアー出場となった昨年全米女子アマ覇者の馬場咲希は72で72位となっている。
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21年覇者で、約4カ月ぶりの国内ツアー出場となった西村は4バーディー、3ボギーの1アンダー71で54位発進となった。「ショットが本当にひどい感じだったので、なかなかチャンスにつけられず、苦しい初日になったなと思う」と振り返った。パッティングのタッチも合わず苦戦した。「プロアマ戦の時からグリーンが重くて苦戦していて。プロアマ戦の時よりは合わせようとやっていたんですが、まだ合ってないところがあって。ちょっとイメージが私には合ってないかな」と首をひねった。
第2ラウンドに向けて「明日はたくさんバーディーと取って、ギャラリーの方が盛り上がるように頑張りたい」と意気込んだ。

