最終組が前半9ホールを終え、4アンダーで岩井千怜、新垣比菜、吉本ひかるの3人が首位で並んでいる。岩井千と新垣は、ともに4番パー4でイーグル。岩井千は残り240ヤードから3番ウッドで2オンに成功し、6メートルのパットを沈めた。新垣は残り35ヤード、左ラフからの第3打を58度のウエッジで直接決めるチップインイーグルだった。

岩井千と新垣が1イーグル、2バーディー、ボギーなしで前半を終えたところで、吉本は4バーディー、ボギーなしで16ホールを終えている。

1打差の3アンダーで渡辺彩香、上野菜々子、天本ハルカの3人が4位で追う。さらに2アンダーの7位でウー・チャイェン(台湾)、アマチュアの吉崎マーナら12人が追う混戦の展開となっている。

最終組で回っている、昨季まで2年連続年間女王の山下美夢有は1アンダー、19位で折り返した。同じく最終組の岩井明も1アンダーで19位。もう1人最終組の小祝さくらは2オーバーで71位。最終組の1つ前で回る原英莉花は1オーバーで53位となっている。