前週の全米女子オープンで2位に入った渋野日向子(25=サントリー)が9日、インスタグラムのストーリーズを更新。
9日に最終日を迎えた国内女子ツアー、宮里藍サントリー・レディースを制した大里桃子(25=伊藤園)を祝福した。
「@chanmomo810」と記し「本当におめでとう」と感激を伝えるように、泣き顔の絵文字を8つ並べた。渋野と大里は1998年度生まれの「黄金世代」で大親友。今季シード権落ちの大里はスランプを乗り越えて3年ぶりのツアー3勝目を挙げた。渋野自身も低迷を経て前週のメジャー全米女子オープンで2位に入っただけに、自分のことのようにうれしかったようだ。
もともと強いからこその「黄金世代」だが、最近の活躍も著しい。前週の国内ツアー、ヨネックスレディースでは新垣比菜が6年ぶりの復活優勝。そして渋野は全米女子オープンで2位。小祝さくらも9位と健闘している。

