3打差7位から出た古江彩佳(24=富士通)は6バーディ、ノーボギーの65を出し、通算13アンダー200、首位と1打差の2位で終えた。
強い風の中で、前半から5バーディーを奪取。首位と2打差で折り返し、後半に入って1打差まで詰めたが、あと1歩届かなかった。22年8月のスコットランド女子オープン以来の米ツアー2勝目こそ逃したものの、価値ある今季自己ベスト2位となった。
前週のメジャー全米女子オープンは笹生優花と渋野日向子のワンツーフィニッシュで、トップ10には5人の日本勢が食い込んだ。今週も古江が優勝まで1打差に迫るなど、米国女子ツアーで日本勢の旋風は続いている。

