渋野日向子(25=サントリー)は3バーディー、3ボギーの71で回り、通算1アンダーの283、首位と19打差の53位で大会を終えた。
「4日間通してダメダメなゴルフだったなあと思いました」
前週のメジャー、エビアン選手権からパッティングの苦戦が続いた。好ショットを打って、良い位置につけてもパットが入らない。「パーオン率は高かったが、グリーン周りがもったいなかった。ショットはチャンスにつけられたが、5メートル以内のパットが入っていなかった」と課題を口にした。
次戦はCPKC女子オープン」(25日開幕、カナダ・アールグレイGC)に出場する。「しっかり4日間戦えるように引き続きやるべきことをやりたい」と上位争いに意欲を見せた。

