女子プロゴルファーで「キンクミ」の愛称を持つ金田久美子(35=スタンレー電気)が5日、ストーリーズを更新。自身の行動を自虐した。
起床後、鏡の前に立った写真を投稿。「朝起きて顔洗おうと洗面所に行ったら肩に靴下乗っててお見事すぎた朝」と寝ぼけ眼で体験した衝撃を告白した。
一転、ゴルフ場でのロッカーは、お気に入りのバッグを含めてきれいに整理整頓。「ただいま」とつづった帰宅後は、部屋着姿の金田の膝上を、たくさんの愛犬たちが取り合う、ほほ笑ましい光景が広がった。
金田は昨年8月にメニエール病と診断されたことを公表。その後は、めまいなど体調不良を抱えながらプレーを続けシーズンを終えたが、メルセデス・ランキング83位と今季のシード権は得られなかった。ファイナルQTも49位で前半戦出場も制限が出るが、国内ツアー3勝目など、さらなる活躍が期待されている。

