第1ラウンドが終了し、7アンダー、65で並んだ桜井心那、鈴木愛、入谷響の3人が首位に立った。桜井は1イーグル、7バーディー、2ボギー。鈴木と入谷はともに、8バーディー、1ボギーだった。
2打差の5アンダーで並ぶ藤田かれん、吉本ここね、上野菜々子、岸部桃子の4人が4位につけた。さらに首位と3打差の4アンダーで、木戸愛、都玲華、高久みなみ、堀琴音、工藤遥加、中村心、篠崎愛、佐藤心結、菅沼菜々の9人が8位で追う混戦となった。
前週優勝の柏原明日架は、3オーバーで80位と出遅れた。昨年大会優勝のディフェンディングチャンピオン川崎春花は1オーバーで60位。年間女王争いでトップに立つ佐久間朱莉は、2アンダーで23位につけた。また、今大会が1年ぶりのレギュラーツアー出場で、19年大会優勝の浅井咲希は7オーバーで103位、20-21年統合シーズンの賞金女王で21年東京オリンピック(五輪)銀メダルの稲見萌寧が、9オーバーで最下位の105位と大きく出遅れた。

