コロナ禍で統合された20-21年シーズン賞金女王で、21年東京五輪銀メダルの稲見萌寧(26=フリー)が、第2ラウンドのスタート前に棄権した。

第1ラウンドはバーディーなし、5ボギー、2ダブルボギーの9オーバー、81で105位。自身初の最下位に沈み、カットラインには9打及ばず、予選通過は絶望的となっていた。