渋野日向子(26=サントリー)は5バーディー、ボギーなしの67で回り、通算3アンダーの31位でも予選通過した。
以下、渋野の主な一問一答。
-プレーを振り返って
「ホントに今日はショットが良かったので、どっかでパターが入ってくれればという感じだった。すごいくじけそうになった時もあったんですけど、4連続(バーディー)が来てくれて」
-10番インからのスタートで、5~8番までの4連続バーディーについて
「もうかなり崖っぷちのラウンドでしたし、やっぱり18番、1番と取り切れなかったので、やはり気持ちもショックだったんですけど。やっぱりどっかでショットが良かったんで、どっかで入ってくれたら絶対流れが来るっていうのをキャディーさんと話をしながらやっていたので。ホントに5、6、7、8といいパットが決まってくれて良かったです」
-21年大会で優勝。歴代チャンピオンとして思うところは
「やっぱり3日間戦いたいという思いがあったので、初日2オーバーはすごくショックでしたし、今日も強い気持ちで臨んだんですけど、途中なかなかバーディーも取れずにボギーはない中ですけど、苦しいラウンドではあったので。本当に3日間やりたい強い気持ちが最後4連続(バーディーを)取らせてくれたのかなと思います」
-国内ツアー4連戦の最後です。かなり多くのギャラリーが来ています
「今日もインコーススタートだったのに、本当にたくさんのギャラリーさんに囲んでいただいて。途中、パーばっかり続いて、本当に申し訳ないプレーばっかりだったんですけど。最後まであきらめずにできたのは、本当に応援してくださる皆さんの力。最後の方にいいプレーができて良かったです」
-明日への意気込みを
「苦しい2日間だったので。いっぱいバーディーが取れるように、明日も張り切って頑張りたいと思います」

